朝夕はめっきり冷え込み時には、涼しさを通り越して寒くさえ感じることがあります。
灯火親しむ候、勉学に読書に絶好の季節です。
本を読んで国語力をつけましょう。

文章題は問題文の読み方がポイント

ある個別指導塾の先生が「文章題の解き方」について解説しています。
文章題は、次の3段階で解くのが基本だと説いています。

  • 数学的に読む
  • 式を組み立てる
  • 計算する

3つの段階のうち、「数学的に読む」を飛ばしてすぐ「計算する」に行こうとする者が多いようです。
文章題が苦手な子はたいていそうです。
「数学的に読む」に時間をかけることをしません。
そうすると、文章題の文章の中に盛り込まれている情報の関係を把握することが不徹底となり、あいまいなまま式をたてることになります。
そのような状態でいくら素早く「式を組み立てる」「計算する」に移ったとしても、こたえは不正解となってしまいます。

低学年のうちから「式を組み立てる」の前に「数学的に読む」のステップを踏むことをしっかり頭に入れるようにしなければなりません。
文章題を解くためにはまず「数学的に読む=文の中の情報を整理して、その関係を把握する」ことなのです。

[ポイント!]文章題を解くために必要な、数学的に読む=文の中の情報を整理してその関係把握が大事です。

日常生活での中で算数に触れさせる

算数独特の「抽象性」を苦手と感じる子は多いようです。
算数が身近なものに感じられるように特に低学年では、日常生活の中で具体的な体験を通して
数や時間や図形などに触れていくことが理解にとっては大事です。

親子の音読と会話が国語力を育てる

国語力の土台を作る重要な場として家庭があります。
低学年児に読解力を身につけさせたいなら親子の音読が一番です。

また、正しい日本語を身につけさせたいなら家庭の会話も大事にしたいものです。

実験体験が考える力や想像力を養う

いたずら遊びや科学の実験は、子どもたちの想像力や独創力を育む元になるものです。
それは、科学者の好奇心と似ています。

好奇心を大事にしていくと、子どもは見て、触って、確かめて、考える力や想像力を
生き生きと発揮させるのです。

お知らせ

「明日の学力」診断受験のご案内

11月7日(土)10時から11時まで
全員参加です。よろしくお願いします。

生徒募集キャンペーン

今、教室での体験学習(2回の無料体験)美集中です。

変更届の手続きについて

教科の追加(英語)、教室を退会、休会されるときには、届出が必要です。
webからだけの手続きとなります。
15日が締め切りです。

宿題調べ(8/31〜9/21)

1位 馬渕 恭名(84枚)
2位 松原 頌(82枚)
3位 高橋 しょうせい(70枚)
4位 管 はる
5位 小川 五月

毎日、よくがんばっています。立派です。
宿題をやってくる人は、必ず成績が伸びますよ。