小学校入学準備
〜要チェック!2020年度からの新しい教育を知ろう!〜

新しい教科が始まり、授業内容も大きく変わる!
新しい時代の学力観を知って、求められる学びの力とは何かを理解しておきましょう。

新学習指導要領

小学校では、2020年度から新学習指導要領が全面実施されます。
これからの教育は、与えられた問題に正解することだけでなく、いろいろな観点で考えること自分の意見を表現するといった、考え方のプロセスも評価する方向に変わります。
つまり計算ができたらいいのではなく、「どうやって解いたのか。筋道を立てて自分が考えたことを表現する力」といった「思考力・判断力・表現力」が重視されるようになります。
これらの力を身につけるためには、基礎・基本とともに思考力や表現力、そしてその土台となる学習意欲や学習習慣が必要となります。

ここが変わる!

  • 学び方が変わる
    一般的な授業形式だけでなく、「グループ学習」や「発表形式授業」「体験型授業」など、主体的に参加する形式の授業を実施。
    また、現行の”知識や技能の習得”と「思考力・判断力・表現力」の育成に加え、学びに向かう意欲や姿勢をはぐくむ、主体的でより深い学びが重視されます。
  • 学ぶ内容が変わる
    英語は小学3年生から学習がスタートし、「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を身につけられるようにカリキュラムが組まれます。
    英単語も600〜700語程度を学習します。
    プログラミング教育も導入され、各教科の特性に応じてコンピュータを活用した学習などを行い、論理的思考力を養います。

これからの時代に「求められる力」は学研教室で身につく!

学研教室では、算数や国語をはじめとする教科学習の土台作りはもちろん、一人一人に合わせた「ていねいな指導」で学習意欲を引き出します。
週2回の教育学習に加えて、毎日の家庭学習習慣を身につけることを目指しています。

さらに、学研教室の教材は、最初に示される「囲み」を自ら読んでポイントを理解し、考えるプロセスをきちんと踏みながら問題を解くようにできているので、「思考力・判断力・表現力」を自然と身につけることができます。

また、グローバル化が進むこれからの社会で必要とされる英語も、”使える英語”を身につけるための4技能5領域「聞く・話す(やり取り)・話す(発表)・読む・書く」をバランスよく学習できます。

注目の新時代のテスト「明日の学力」診断

学研教室では、新しい教育で求められる「思考力・判断力・表現力」などこれらからの時代に求められる学力や自ら学ぶ力を診断する、新しいタイプのテスト「明日の学力」診断(あすがく)を会員向けに春と秋の年2回実施しています。
診断結果からどう学べば伸びていくかを知ることができます。
詳しくは教室にお問い合わせください。
入塾を迷われている方、ぜひキャンペーンを行なっている今、一度学研 生野屋教室・東陽教室に足を運んでみてください!

秋の無料体験学習

入学準備学習キャンペーン

のどちらかのコースをお選びください。
※両方は受講できません

お電話でのお問い合わせ

お問い合わせについて

授業中は電話に出られない場合がございます。その際は表示された電話番号に折り返しご連絡させていただきます。
学習内容や指導について、入会のお申し込みなどまずはお気軽にお問い合わせください。